ニオイの仕組み
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ニオイの仕組み

皮膚にはアポクリン腺とエクリン腺という2種類の汗を作りだす器官があり、その汗孔が開孔しています。 ※図1
体から発生するニオイは大きく分けて2種類あると考えられます。

1. エクリン汗腺から発生するニオイ

エクリン汗腺は一般的な汗を作りだす器官で、主に体温調節のための汗を発生させます。その内容物はほとんどが水分で、汗自体にはニオイはありません。
では、汗自体にニオイがないのに、なぜに匂うのでしょうか?
これは、汗の中に含まれる脂肪分が雑菌によって分解され、ニオイが発生するからです。

2. アポクリン汗腺から発生するニオイ

アポクリン汗腺から分泌されるアポクリン汗は、ホルモン分泌物であり、もともと異性を引き付けるために発生するニオイのもとであり、年齢を重ねるごとに活発に分泌されるようになっていきます。
アポクリン汗は粘り気のある汗で、毛穴から体外に分泌されます。
その時に、皮脂腺より分泌された皮脂がアポクリン汗とともに、雑菌により分解されニオイが発生します。
これがわきがの元と考えられます